燕その2(それぞれの出発)

前回、燕のことを書いて、3ヶ月が過ぎた。

あの駅舎に架けた巣から、燕は、すべて巣立って行った。多分、2度の子育てを経て。

初めの子たちも、二度目の子たちも、多分、元気で巣立って行ったことだろう。

鳥は、子育ての間だけ、巣が必要。人間のように、常時、家があるわけではない。

子どもが巣立てば、普段のねぐらは、大きな木とか、岩場とか、電線とかで、集団生活をする者は、そこで、集団で寝る。

なので、雨の日などに、道で、燕が、低く飛びながら、虫を摂っているのを、見かけることはあっても、駅舎の巣では、見かけない。元気で巣立っただろうが、見えないのは、淋しい。

そして、母も旅立って逝った。6月の、うっとうしい暑さが、じとっとした日。

94歳で元気だったが、体内では弱っていたのだろう。3、4日の間の急変だった。

今や、秋の気配、燕は、そろって、南の地に旅立つ頃。遠く、中国やマレーシアまで。

母が亡くなって、宝塚の家が空いたので、私は、そちらに引っ越すことになった。私も、一種の出発。忙しいが…

澄んだ秋空、涼しい風、しんとした夕方などは、やたらと淋しい。

久保秀美

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  2009.6.16

母の住んでいる、(私も、以前15年間住んでいた)家に近い阪急中山駅に、今年も燕が巣を架けた。

以前は、駅長の方針・キャラクターに因るものか、やたらと巣を落としていた時もあった。確かに、糞を落とされ、服が汚れたんだろうが、設計・施工を一手に引受け、汗水たらして?せっせと、作り上げた家を、カリカリ途中で掻き落とされて、燕もさぞかし悔しい思いを…(許せん!)

その後、架けられたら、仕方がないので、巣の下に、糞が落ちてもいいような、ダンボールで作った受け皿をつけるようになった。

2週間に1回くらいしか、行かないので、①架けはじめ②子育て③巣立ち④2度目の子育て。のような、サイクルで見ることになる。

未熟であることの例えによく言われる、クチバシの黄色いヒナが、親がえさを運んで来たときに、ピーピーと大きな口を開けて、叫んでいる。

そのうちに、ヒナが育って、巣が狭くなり、落っこちるヤツも出てくる。運が良ければ、拾われて、巣に戻されるが、死んでしまうのもいる。残念だが、それは、それで、自然のことで、仕方がない。

母の若い頃、岐阜の田舎の母の家では、大きな家の土間に燕が巣を架けたそうだ。朝になると、「早く大戸を開けろ」とチーチーうるさかった、という話を聞いたことがある。

巣立ちは、やはり感動的だ。今、飛ぶぞ、今、飛ぶぞ、何度か躊躇して、飛んだ!

でも、えさは、まだ、自分で取れないので、親が運んでくる。

そして、晩夏のある日、全員集合!100羽以上、電線に集まっているのを、見たことがある。

はるか南の空に向かって旅立ち。

今年も、がんばれ!

                                 久保秀美

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はじめまして その2

こんにちは!
4月からIkawaさんと一緒に新スタッフになりました、Enoです!
私も何を書くか迷ってます。緊張してます。

ヘルパー2級の資格獲得のため、ただいま高齢者介護の施設へ実習に行っております。
介護とひとくくりにされていても、いろいろなやり方、考え方があるのだなと教わりました。
介護経験がないままサポネにやってきたので、毎日が勉強です。

それでは、私もここで自己紹介を…。
趣味はROCKを聴くことです。今はまだお仕事に精一杯ですが、そのうち、暇を見つけてはライブハウスに足を運びたいと思っています。
そしてできれは野外フェスにも! と野望に燃えています。

パンク・スプリングス以来、ヘヴィロテはMADINA LAKEの"Attics To Eden"です。

ROCKの話をしだすと止まらないので、この辺りで切り上げます。
う〜ん、ブログってこういうかんじでいいんでしょうか、難しいですね…。
ではまた! See ya!   Eno

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裏☆新インフルエンザ対策

今日は一般的には紹介されていない裏☆新インフルエンザ対策をダジャレ犬が紹介します。

【その1】意識して鼻で呼吸しよう!
昔から鼻呼吸の大切さが様々な健康法で取り上げられています。口呼吸だと空気中に漂う細菌やウイルスなどが濾過されないまま直接、体に取り込まれてしまいますが、鼻から吸った空気は鼻腔を通る間に浄化(鼻毛、粘膜により)、加湿されます。(一般にインフルエンザウイルスは低湿度を好むと言われています)
耳鼻科などでも風邪やインフルエンザの予防策のひとつとして「意識的な鼻呼吸」をアドバイスするところがあるそうです。

【その2】体温プラス約四度のお湯に10分くらいつかる
インフルエンザにかかると高熱が出ることが多いです。体温をあげてウイルスをやっつけようとする体の防御反応だといわれています。今年家族がインフルエンザになった時にダジャレ犬は風邪をひきやすいので「まあ、うつってしまうだろう」と諦めていましたが、この方法を試したところ、うつりませんでした。
毎冬、風邪をひきっぱなしだった知人も「シャワーだけでなく、ゆっくりと湯船に浸かったら、殆ど風邪を引かなかった」といっていました。
ただ、「体温プラス四度くらいのお湯に10分つかる」というのは、慣れない人にはかなりキツいです。(本当にインフルエンザの時みたいにグッタリします)くれぐれも無理のないようにして下さいね。特に血圧に問題のある方は注意してください。

ダジャレ犬はこれらの方法を「うがい、手洗い、マスク、睡眠+栄養」とともにやっています。どうなるかな〜?

まいどおおきに!ダジャレ犬でした。

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春が来た

梅、椿、こぶし、レンギョウ、エニシダ、沈丁花、水仙、桃、大門公園の白木蓮、どこかの杏、

そして、桜・さくら・サクラ

通勤途上に見る花々。春が来た!

空気は冷たいけど、春の光!と思うまもなく、暖かく、暑くなり、そして、寒くなった。

誰も教えないのに、ちゃんと春になると、花が咲く。

「バラの木にバラの花咲く、何の不思議は なけれど」誰の句でしたっけ?

自然を満喫しながら、ゆっくり、生きていこう。

なんか、いいこと、さがしにいこう!

久保秀美

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不眠ショー

更新遅れたことお詫びします。

2009年になってからもう20日過ぎましたね。早いものです。ちなみに現在朝の4時過ぎです。最近あんまり眠れません。

さて、今回で4回目のブログ更新の順番が回ってきました。1回目に自己紹介をしてから半年が経ちました。あっという間に日が過ぎてしまいやり残したことがあり過ぎて、焦る毎日です。早く先輩方に追いつきたいと自分なりに努力はしてみるものの、まだまだ背中は見えないですね。長い長い道のりになりそうです。

今回もブログになにを載せようか、随分悩みました。ダジャレ犬さんに昨日相談してみたら会話はいつの間にか未来の科学や物理のお話に。次元の話にまで及び今振り返ってみてもどこからそんな話になったのか検討もつきません。さすがはダジャレ犬さんです。夢のある話、でも決して現実離れしすぎているわけではないと思います。興味ある人は聞いてみてください。

そう言えば、最近我が家で科学や物理では解明できそうにない(できれば解明してほしいですが…)現象が起きました。

何年も前にも妹が自分の部屋で小さな女の子を見たと平気な顔をして言っていたのですが、1週間ほど前に今度は弟がリビングのソファーで眠っていた時の話です。(あ~こわっ…)

物音がして目を覚ますと庭側の窓ガラスがカタカタ揺れて、「ぐぅ~ん」っという音が聞こえたそうです。寝ぼけていた弟は、ゴミ収集車でも来たのかなっと思ってまた眠りにつこうとしたらしいのですが、時計を見るとまだ夜中の3時頃。ゴミ収集車なんてくるわけがないですよね。

人一倍ビビリ~なボクは、その後夜中のリビングには寄り付きません。喉が渇いてもガマンガマン。百歩譲って幽霊という存在がいてもいいけれど、そんな時間にカタカタするのは卑怯ですよ。卑怯。近所迷惑だし(笑)

怖くなってきたのでこの辺で終わりにしときます。ではではまたお会いしましょう。

幽霊屋敷にて。Y.K

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「市民力」フェスタ

11月2日(日)に、岡町の桜塚公園、通称 ぞうさん公園(ぞうのすべり台がある)で、とよなか「市民力」フェスタという、イベントがありました。

  各種・市民活動をしている人たちが、「環境」「共生」「平和」をテーマに、自団体活動紹介や、思いを伝える場、集う場とし、楽しくお祭りをしようという趣旨。

全部で、24の団体・個人が出展しました。平和、国際、男女、教育、雇用、その他、各種の分野の活動団体が団体紹介や、模擬店、物品販売・フリーマーケットでの資金稼ぎをしました。

お天気も良く、フリマ目当てのお客さんも、たくさん来られて、にぎわいました。

模擬店の食事には、リユース食器レンタル(千里リサイクルプラザの貸出リユース食器)を利用し、100円で、食器を借りてもらい、返してもらったら、お金を返すデポジット制を取り入れました。いつものイベントなら、終わった後に、紙皿、紙コップ、発泡スチロールのゴミの山が、出来上がるところ、袋1つのゴミで、収まり、環境に配慮したイベントになりました。その分、レンタル食器を運んだり、洗ったりする労力は、払われましたが。

また、小さいながらも、ステージもあり、和太鼓の演奏や、各ブースのアピールが、できました。

出展団体の紹介冊子も兼ねた、当日パンフレットもでき、改めて、各団体の活動の多様性に感心させられました。

豊中には、まだまだ、多くの市民活動団体があり、もっと、みんな、ネットワークで、つながれたら、情報交換・助け合いが、できると思います。

  今年は、個人的に関りましたが、来年は、サポネも何か出展できたら、と思います。

久保秀美

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更新遅れました

何を書こうか考えていたんですが、未だに何を書いていいかわからないんです。

ブログに書くほどの話題がないんですsweat01 困ったなぁ~

世間では、大統領選挙で大盛り上がりですが、そこまで興味も知識もないしthink        

そう言えばアメリカの若者はニューヨークの場所を知らない人の率が高いんだそうです。

例えばつい先日まで行われていたオリンピックの開催地はと聞かれても「タイだったけ?」とか「アメリカじゃないことは確かだね」なんて言うそうな。

アメリカ人は地理を覚える為に戦争をしているなんて皮肉たっぷりなジュークも飛び交っているんだそうですよ。

我々の世代は大丈夫なんだろうかと心配する前に、自分の心配しないとねsmile

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夏(の終わり)

あつ~い季節ももう終わろうとしていますね。といっても、まだまだ暑いですが、みなさん夏バテしていませんか?僕は大丈夫です。大好きな季節ですから。

夏といえば色々なワードが思い浮かびますが、いちばん好きなのは高校野球。夏の予選が始まると、夏の始まりを感じ、甲子園で優勝校が決まると、夏の終わりを感じます。そして夏の余韻に浸りながら、なんともいえない夏の終わりの寂しさを感じるのが、僕にとって最高の幸せです。

さて、話はがらっと変わりますが、先日サポートで花火大会へ行ってきました。天候は良く、会場へ向かったのですが、花火が始まる1時間ほど前から雲行きが怪しくなり、花火が始まる15分前から雨…。

雨具を持参していなかった僕たちは、雨宿りをしようと橋の下へと移動を試みるも、皆考えることは同じで、橋の周りにはたくさんの人だかりで、雨宿りなど出来る状態ではありませんでした。どうしようかと考えていたその時僕の視界に傘が入ってきて「これ、どうぞ」と声が。振り返ると若いカップルが立っていて、僕に傘を渡すと去っていきました。そして僕らはその傘のおかげでそれ以上濡れることなく、花火を見ることができました。

ところが花火が終わると、駅へ向かう人たちでいっぱい。地面にはいたるところに水たまりがあって、それを避けつつ、人を避けつつ、どけ、邪魔や、危ないやろっと心の中で叫びながら、少しイライラしていた僕。やがて急なスロープへ差し掛かり、まだイライラしていた僕の横から手が伸びてきたかと思うと、車いすのグリップを握って、きょとんとした表情を浮かべている僕にその人は、「このまま持っていていいですか?」と…。イエス!もちろん、良いに決まっているじゃないですか。でもそこはクールに「はい、ありがとうございます。」と答え、イライラしていた自分を恥ずかしく思い、反省。隣では、おじさんが人がぶつかってこないように体でガードしてくれたりして…。

どこの誰かは知らないけれど、どこの誰かわからない僕たちに優しい気持ちをくれたどこの誰かわからない人たちに感謝、感謝、です。

やっぱり夏は、いいですね。                   K中でした。

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また踊った

豊中まつり(8/2~3)の1日に、実行委・環境部会のお手伝いをして、2時間だけですが、豊島公園のごみリサイクルコーナーにいました。

暑い中、テントで、スチール缶、アルミ缶、ペットボトルのごみをキャップとラベルとペットボトルに分け、分別してもらうよう、アドバイスするのが、仕事。座っているだけなので、楽だったのですが。

今をはやりの派遣社員という人たちと、お話をしました。今や、日本の労働者の多くが、非正規雇用者です。しかし、スポットの仕事で、「派遣された会社(O製薬)については、知りません。」「派遣された会場の主体のまつりについては、知りません。」豊中のまつりだけど、住んでるのは「堺」。これでは、まつりへの帰属意識は、ないでしょう。でも、仕事は、できます。

労働時間は、昼12:00~夜9:00まで、30分を2回(場所交代)仕事したら30分休憩。6時間仕事して、3時間休憩、を2日間、ということ。どんな給与体系なんだろう?

(介護者派遣をしているサポネとしては、やはり、スタッフとサポーターとの接点を強める必要があるでしょう。アイデアを…)

まつりのリサイクルごみ・全体ごみ減量は、業者も入っていたり、行政の腰が重かったりして、まつり全体の取組みに、なかなかなりにくいのですが、今、取りかかったところなので、これからの課題です。

  その豊中まつりで、夜は、盆踊り。踊りました。毎年、近場の盆踊りをはしごしています。汗だくになりながら。爽快!終わったら、足つってた。

  また、行くぞ!久保秀美

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よろしくお願いします!

7月からサポネのスタッフになりましたY.Kです。

今回は初めての書き込みなので、自己紹介をしたいと思います。

年齢は25歳。

現在の趣味は、歴史です。

歴史といっても、何年に何があったというような学校の授業で習う内容の歴史には興味はナシです。

城が好きだったり、武将たちのヒューマンドラマが好きだったりします。

城のなにが好きなのかと聞かれて僕は「石垣っ!」と答えますが、なかなか理解してもらえません(笑)

石垣を見ていると、過ぎ去った年月の重みや色んな空想が頭を過ぎって、日常に疲れた時には最高の癒しになります。

城の魅力は石垣だけではないので、写真なんかもアップ出来ればいいかなっと思っています。

もし、同じような趣味の人がいたら、一緒に語り合いましょう!

簡単ではありますが、今回はこれで終わりにしたいと思います。

皆様よろしくお願いします。

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メディアリテラシー

毎日、テレビ、新聞をニュースが賑わしている。メディアのニュースは、中立で、正しく、事実である、と私たちは信じている。

  友人どおしの会話でも、「だって、昨日、テレビで言っていたもの」と言えば、信憑性が増し、その人の言い分が正しい、と思ってしまう。

しかし、正しいことでも、ニュースで、取上げないこともある。障害者自立支援法成立 直前に、数千人の人たちが、国会を取り囲み、反対の集会を開き、シュプレヒコールを挙げたのを、ニュースで、取上げたテレビ局は、少なかった。

限られた時間の中で、何をニュースとして取上げるか、というところから、もはや、そのメディアの姿勢が問われている。障害者自立支援法に重要なニュース性を感じなかったメディアは、そのことを取上げなかった、ということだ。

ニュースは、正しいことを言っているかもしれないが、選んで、言っている。正しいことでも、言わないこともある。視聴者は、そのことを見極める必要がある。

また、言い方によって、その事実を肯定しているのか、否定・反対の意見なのかの、意思表示になる。しかし、「私たちは、賛成です」とか「反対です」という表現をしないので、わかりにくい。怒っているキャスターによって、知らず知らずに、これは悪いことだと思わされてしまう。

メディアは、なにも中立でなくても良いと思う。メディアのメディアとしての、立場を明確にし、方向性を示すことがあってもいいと思う。しかし、押しつけてはいけない。メディアの言い分だけが、正しいと思わせてはいけない。反対意見も、等しく紹介すべきだ。

メディアの流すニュースだけが正しいのかどうか、メディアが、どういうつもりで、そのニュースを取上げているのか、わかりにくい賛成や反対の意見が正しいのかどうか、私たちは、見極める目を養う必要がある。そして、その上で、自分の意見を構築していく必要がある。

久保秀美

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父の掌

小さな子が、父親あるいは母親に手をつないでもらって、歩いている。親の手が大きすぎるので、子どもは、親の指をつかんでいるだけ、親は、つかませているだけ。ほほえましい絵である。私も、子どもの頃に父に手をつないでもらって歩いた記憶がある。その際、父が握り返さないことが不満で、自分の左手で、父の指をつかみ、自分の右手を握らせた。

先日、ある集会で、自分の子どもの頃を回想する機会があり、それを思い出した。と同時に、3年前に亡くなった父を思い出し、胸が詰まった。

食道癌で入院していた父は、見舞いに行った私が、帰るとき、握手してきた。その際、握手した親指を軽く動かし、私の手をなでた。

父とは、別に悪い関係ではなかったが、心開くような話をしたり、感謝や詫びのことばを言い合ったりするようなことは、なかったことを後悔している。

思い出すと、胸がつまって、話ができないので、このことで、誰も私に話しかけないでね。

久保秀美

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風見しんごさん

今朝新聞を見るとタレントの風見しんごさんのことが載っていた。昨年1月17日に長女の「えみるさん」を交通事故でなくされてから、どうしておられるのか気になっていた。

自宅近くの横断歩道を青信号で渡っていての事故だった。現在、風見しんごさんは、交通事故撲滅を訴えるために、各地で話し、出版などをされているようだ。

私も仕事でハンドルを握るものとして、気を引き締めて運転していきたい。

   ダジャレ犬

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行ってきました

行ってきました071212

前回の日記に、ハイキングに行って、報告をしようと書き、いやいや行けないので、通勤途上に自然を満喫できる感覚を養おうと思いましたが…、行ってきました 六甲山。

もう、体力がないので、(ないかどうかを確認していませんが、なさそうなので)昇りは、ケーブルで、下りだけ歩きで。それでも、疲れた。      どんだけ~運動不足!!!

お天気は晴れ。晩秋なので、花は ほんの少し。紅葉も、きれいな部分もありましたが、全体的に、そんなに。

でも、良かったのは、空気と音。空気は、「きれい」と実感できるほどではありませんでしたが。音は、無いのです。普段の生活では、いつも、かなり喧騒の中にいることになります。パソコン、電話、携帯、ラジオ、テレビ、電化製品の電子音。車の騒音、さらには人声。

山では、それらが一切、ない。人通りがなかったのも、幸いした。立ち止まると、シーン!時々、鳥の声。風の音。日の光。目をつむると、溶けてしまいそう。こんな感覚を時々は、味わいたい。また、来よう。すぐに、雑事は、追いかけてくるけど…

久保秀美

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秋だ!

もう10月。くそ暑かった夏も、目には さやかに見えねども、やっと空気が涼しく感じられる気候になりました。普段の生活には、季節を感じにくくなりましたが、草花には、まだ、なんとか季節感があります。

萩が咲き、紫式部が色づいてきました。こないだは、ホトトギスが咲いているのも見ました。以前は、山に登ったりしていたのに、最近、忙しくて・・・。時間は、なくなるのではなく、つくるものだと、言われます。よし、ハイキングに行って、次回のブログに報告載せられるようにしよっ。

いや、自信ないな。

もっと、普段に季節を感じられる感覚を養おう。通勤途上で、移動途中で、景色を注意して見る努力をするようにしよう。夜、金木犀が香ります。ゆとりを持って生活をしようっ。

久保秀美

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盆踊り

8月4日、5日に豊島公園、市民会館周辺にて、豊中まつりがありました。屋台も一杯出て、非常に盛り上がりました。サポネとしては、市民会館大ホール前のホワイエにて、パネル展に出展し、活動紹介をしました。先日、市役所にて、展示したものの夏バージョンです。

私個人は、豊島公園での盆踊りを踊りました。ちょっと、衣装も着飾って?、でも、汗だくになりながら、でも、楽しく踊りました。毎年、楽しみにして踊っているのですが、新しい踊りは、覚えた頃に終わってしまいます。そして、来年までは、覚えてられません。また、初めからやりなおし。

サポネでも、9月15日に秋祭りイベントにて、盆踊りがあります。踊り子さんたちも、たくさん来ていただいて、みんなで、盛り上がりたいです。来てください。

                                          久保秀美

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対府交渉

私は、初めて、7月12日、中央区民センターで障大連の総決起集会、今日、対府交渉に参加した。

12日。この日は、決起集会という事で、交渉の項目、「介護」「施設・地域移行」「グループホーム等・住宅」「自立支援・作業所」「労働」「教育・保育」「交通・街づくり」の交渉戦術の確認、質疑応答のあと、16時から、中央区民センターから大阪城公園まで約1時間ほど歩いた。300人ぐらいかもっといたのか定かではないけど、とにかく長い長い車いすの列。旗を持っている人、看板を首からさげてる人、おのおのが自立支援法反対をあらわしている。皆で「自立支援法を見直せ!」「障害者の人権を守れ!」「住みやすいまちづくりをすすめろ!」などなどシュプレヒコールを叫びながら、練り歩いた。どれだけの市民がこの法律を知っているか分からないけど、障害者が住みやすい街づくりのために運動をしていることを多くの人に知ってほしい。そう思いながら、最後まで歩ききった。

そして、今日、対府交渉1日目が行われた。1日目の午前中が「介護」といううこともあり、サポネからいける職員は、車と電車にわかれ交渉が行われる会場へいった。

特に介護に関しては、サポネに大きく関わってくるところだ。今年、介護は以下の項目に力を入れて交渉をした。

・盲ろう者通訳介助について

・大阪府の計画について

・地域生活支援事業、移動介護について

・精神ホームヘルプについて

移動介護に関しては、昨年の10月以降地域生活支援事業になり、大阪府下においても格差があり、その格差をなくすように府に訴えた。

時間に限りのあることなので、明確な答えをもらうことはなかったが、これからも利用しやすい制度にするために頑張っていかないといけない。と、感じた。

住みやすい街づくりすすめていくため、サポネのスタッフはもちろんだが、みんなでがんばっていきましょうね!エイエイオー!

                                                                         M.Y

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手術1周年

昨年、5月に大腸癌をわずらい、5月30日に入院、6月13日に患部摘出手術を受けました。それから、ちょうど1年。お腹を30cmも切って、またくっついて、生きてるのは、すごい!(病気じゃなくて、そこかい?!)32針(ホントはホッチキスだったので、32ホッチキス)も縫いました。(おへその上12cm、下18cm。)入院2週間は、お腹をカラにするため絶食、点滴のみ。手首からでは、間に合わないので、右胸に点滴埋込み。(中心静脈カテーテル。)病気も手術も点滴も、どんなに危険なことで、悪くすれば死に至るんだ、ということを、医師からコンコンと説明され、それでいいですね、と同意書にサイン。何枚したことか。それも必ず、誰かを同席させて。「言った」「言わない」にならないように。(きっと、色々もめたんでしょうね。今までに。)

中心静脈カテーテルも、見えない静脈に手探りで針を刺すので、下手をすると、胸に空気が入って気胸になるかもしれないし、出血すれば、血気胸になるかもしれないし、注入口が化膿するかもしれないし、感染症になるかもしれないし、最悪の場合は死ぬかもしれません。同意書。「もう、よろしく、お願いしますわ。」

癌という病名に、入院前にも、やや覚悟はしたものの、入院翌日に、中心静脈カテーテル埋込み手術。入院病棟・職員控室の隣の部屋(開けっ放し)みたいな所の簡易ベッドで、埋込み手術だったのですが、実は、そこで、ちょっと手間取って、「え、もうここで終わり?」「こっから生きて出られへんの?まだ入ったばっかりやん。」「せっかく、ずっと納付してきたのに、年金もらうまで生きてたいな。」部分麻酔なので、はっきり思いながら、「うまいこと、やってくれよ。」

なんとか、埋込み手術も、癌摘出 本手術も、うまくいき、なんとか、1年、生きてます。58歳になりました。(また、ちょうど、誕生日なんです。)

入院エピソードの続きは、また。

久保秀美

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サポネの名刺

Burogu0001 5月1日    きよくん
皆さんこんにちは。サポネスタッフの名刺をご覧になったことはありますか?
名刺を渡すと一様に、「いい名刺ですね」「カッコいいですね」「インパクトがありますね」etc
とても喜んでもらえます。
それもそのはず!
サポネの名刺は「紙すき工房どんぶり」で作られた、障害者の人たちが一つ一つ丁寧に丹精込めて手作りで作って下さった名刺です。
牛乳パック等(資源リサイクルにも一役買ってますよね。へ~え!)の原料をちぎることから始まる。長い工程を経てサポネの事務所に届きます。
スタッフ毎に青や赤や緑と色どり鮮やかで個性のある本当に素敵な名刺なんですよ。
この強力な武器を持って、たくさんの人たちと交流を持てるよにスタッフは日夜、走り回ってます。
ちなみに僕の名刺はスカイブルーで顔と共にカッコいいですよ(笑)

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