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はじめまして その2

こんにちは!
4月からIkawaさんと一緒に新スタッフになりました、Enoです!
私も何を書くか迷ってます。緊張してます。

ヘルパー2級の資格獲得のため、ただいま高齢者介護の施設へ実習に行っております。
介護とひとくくりにされていても、いろいろなやり方、考え方があるのだなと教わりました。
介護経験がないままサポネにやってきたので、毎日が勉強です。

それでは、私もここで自己紹介を…。
趣味はROCKを聴くことです。今はまだお仕事に精一杯ですが、そのうち、暇を見つけてはライブハウスに足を運びたいと思っています。
そしてできれは野外フェスにも! と野望に燃えています。

パンク・スプリングス以来、ヘヴィロテはMADINA LAKEの"Attics To Eden"です。

ROCKの話をしだすと止まらないので、この辺りで切り上げます。
う〜ん、ブログってこういうかんじでいいんでしょうか、難しいですね…。
ではまた! See ya!   Eno

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初めまして☆

こんにちは★初めましてm(__)m

4月から新人スタッフとして入りました。入ってまだ1ヶ月半で今は、ヘルパー2級の講座に通いながら仕事しています。初めてブログを更新するので、何を書いたらいいか分かりませんが・・・(^-^;

私のちょっとした自己紹介をしたいと思います。年齢は22歳で、大阪市の平野区に住んでいます。家からサポネまで1時間ちょっとかけて通勤しています。電車で通うのはもう慣れっこでございます(笑)高校・大学は1時間半かかってましたから・・・。大学は電車とバスを利用してました。趣味は音楽聴くことです。i podは毎日欠かさず持ってます。主に聴くのは邦楽全般です。

サポネに入っての意気込みは、先輩たちに追いつくように頑張ります!!そして、今よりもっと腕力鍛えたいと思います!!

来週から3日間、ヘルパー講座での施設実習と6月の上旬の2日間に同行訪問の実習が始まります。ちょっと緊張していますが、緊張を吹き飛ばして頑張っていきますー!!ヘルパー講座のクラスは年齢層が幅広くて、楽しいクラスです。昨日の話ですが、お昼ご飯にお弁当を持って行ってるのですが、卵焼きが焦げて失敗してしまいました。クラスの方4人に味見してもらったら全員に「焦げてる味やね」と言われました( ̄Д ̄;;分かってたんですけどね~(笑)これも、コミュニケーションの1つ!!あと、失敗談もう1つ、ご飯炊いたんですけど、水を入れずぎでお粥みたいになってしまいました。料理ではグダグダです・・・。

こんな私ですが、これからもよろしくお願いします!!

では、失礼します。

4月に入ったIkawaでした。

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裏☆新インフルエンザ対策

今日は一般的には紹介されていない裏☆新インフルエンザ対策をダジャレ犬が紹介します。

【その1】意識して鼻で呼吸しよう!
昔から鼻呼吸の大切さが様々な健康法で取り上げられています。口呼吸だと空気中に漂う細菌やウイルスなどが濾過されないまま直接、体に取り込まれてしまいますが、鼻から吸った空気は鼻腔を通る間に浄化(鼻毛、粘膜により)、加湿されます。(一般にインフルエンザウイルスは低湿度を好むと言われています)
耳鼻科などでも風邪やインフルエンザの予防策のひとつとして「意識的な鼻呼吸」をアドバイスするところがあるそうです。

【その2】体温プラス約四度のお湯に10分くらいつかる
インフルエンザにかかると高熱が出ることが多いです。体温をあげてウイルスをやっつけようとする体の防御反応だといわれています。今年家族がインフルエンザになった時にダジャレ犬は風邪をひきやすいので「まあ、うつってしまうだろう」と諦めていましたが、この方法を試したところ、うつりませんでした。
毎冬、風邪をひきっぱなしだった知人も「シャワーだけでなく、ゆっくりと湯船に浸かったら、殆ど風邪を引かなかった」といっていました。
ただ、「体温プラス四度くらいのお湯に10分つかる」というのは、慣れない人にはかなりキツいです。(本当にインフルエンザの時みたいにグッタリします)くれぐれも無理のないようにして下さいね。特に血圧に問題のある方は注意してください。

ダジャレ犬はこれらの方法を「うがい、手洗い、マスク、睡眠+栄養」とともにやっています。どうなるかな〜?

まいどおおきに!ダジャレ犬でした。

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楽しいこと見つけよう

ブログの順番が回ってくるたびに、何を書こうかと悩む。

私は日頃、1つでも楽しいこと、うれしいことを探すことが好きだった。でも最近、忘れていたような気がする。心の余裕がないのか、日ごろに流されているのか・・・

先日、良かったノート?(こんな名前だったかは忘れたけれど)をつけてみてはとダジャレ犬さんから言われた。私もそのノートの付け方を、こないだテレビでみていた。

ノート1ページを半分に線をひいて、左半分に介護をしていてよかったことを書く。右半分は介護以外で良かったことを書く。書いていくうちに、介護はつらいしんどいだけでなく、楽しいことやうれしいことを見出していくうちに新たな発見、前向きに介護をつづけていくことができるとテレビはいっていた。

なんとなく書いていこうかと思っている。イライラが解消されるかわからないけど、小さな喜びは大きな喜びになっていくことを信じやってみます。その効果はまた報告します。

ただ、たぶんそのノートに○○がおいしかったとか食べ物ネタが多くなっていくような気がする・・・

                                     M・Y

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人生、意気に感ず

囲碁棋士の藤沢秀行さんが8日亡くなった。
豪放磊落な人物で酒、タバコ、ギャンブルは底無しで愛人の数も相当おり、何年も家に帰らないこともあったそうだ。いよいよ借金が莫大になり、三度の癌を乗り越え、一念発起して酒を断ち60才で棋聖のタイトルを取り五年も防衛したことは空前絶後の記録である。もちろん賞金は全て返済に消えたようだが。
(その後66才で王座を取り翌年防衛したのがタイトル最年長記録)

破天荒過ぎる生き方だが碁に対する信念と天才的な感性、そして憎めない人柄で非常に多くのファンがいた。

そんなファンの一人がここにもいる。

まだこの業界に出会う前、10代の最後の方に秀行(しゅうこう)さんを知った。その本のタイトルが「人生、意気に感ず」だった。

将棋の米長邦雄との対談でその生き方に惹かれた。
(ちなみに米長はその後東京都の教育委員になり訳のわからないことをしているのは非常に残念である)

二十歳で縁ありこの世界に飛び込んだ時はこの言葉を常に意識していたことを思い出した。

最近忘れていたこの言葉を三十代を迎える今もう一度噛み締めそして踏み出そうと思う。

人生、意気に感ず。合掌

眠り猫

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愛し合うこと

お気づきの通りサポネのホームページがリニューアルしました!

これから少しずつコンテンツを増やし充実していきますのでお楽しみにしてください。

サポネは4月に2名の新人スタッフが加わり、この5月にはサポーターからスタッフに転身した2人もいて、ますます活気づいています。事務所の2階の床もミシミシと音を立てて喜んでいるようです。CO2濃度もますますパワーアップしてきたので、K姫が空気清浄機をプレゼントしてくれました。しかしさすがに狭くなってきたのでスタコラ移転しようと、近くのアウトレット家具屋後のテナントにTELしたら「家賃120万円です」と言ってきたので「安すぎるわ!!」と言って切ってやりました。

そういうことなので引越しは諦め、ビフォーからアフターへと1人の匠が改造中です。「部屋の間の壁をぶち破る」と豪語していてとても不安です。次号の通信で特集予定なのでお楽しみに。僕とスタッフの間にある心の壁も破ってほしいものです。

人が増えるのは本当に嬉しいものです。今までずっと待っていてついに現れた原石ですから。まっさらな気持ちで頑張っている姿をみて、こちらが初心の気持ちにかえることも大切なことです。ただし浮かれている場合ではありません。組織が広がることの弊害は常にあります。顔を合わす機会が減り、情報伝達が遅れ、仕事に支障をきたし、同一の目的を見失い…という悪循環、いわゆる「大企業病」です。もちろんスタッフ同士ではなく、通信、ホームページ、イベント、カレッジなどあらゆる機会を通じ、利用者のみなさま、サポーターのみなさん、そして地域の方々との交流を積極的に図っていくことを今年度の目標に据えています。

さて外の世界に目を向けてみましょう。

100年に1度の大不況が冷めやらない中、にわかに拡がった新型インフルエンザの脅威にさらされています。人智の及ばぬこともあります。できることは日頃の手洗い・うがいくらいです。それを怠らず、あとはただ多数の死者をださないうちに収束することを願うしかありません。

パンデミックの恐怖が現実のものになりつつある今後、ますます経済活動は収縮していくことが予見されます。辺見庸が著作『しのびよる破局 - 生体の悲鳴が聞こえるか』(大月書店)で警鐘しているように、新型ウイルスだけでなく、経済、環境、戦争…。あらゆる危機が横断的に関連し同時に起こりつつある(すでに起こっている)と感じられます。

人の社会は急速に曲がり角(あるいは下り坂)に来ています。先は全く見えません。本当に大切なことはこの危機を越えたところにある景色を強く思い描き、そこに向けて歩を進めることです。ここ数年、経済と表裏にして「社会保障」というテーマがクローズアップされてきています。「消えた年金」に始まり、「後期高齢者医療」、派遣切りやネットカフェ難民に象徴される「貧困」、そして「障害者自立支援法」もそうです。

人は1人で生きていけません。一度働くことから離れたとき、介護が必要になった時、途端に社会から置いていかれる様な気持ちになり、実際に困難に直面するのが今のこの国の現状です。先日有名人にもあったように介護を苦とする自殺、殺人(心中)事件が多発しています。自殺者も11年連続3万人を越えており、健康と経済・生活の問題が原因とみられるものが7割を超えています。

そんな中で最近注目を集めているのが「ベーシック・インカム」という社会保障の考え方です。「すべての人に無条件で所得保障をする」というシンプルかつ大胆な手法ですが、これにより、貧困の解消のみならず、性別による役割分担の固定化と実際に女性が抑圧されてきた歴史の転換、労働と所有の新しい価値観の確立、障害者の真の自立など、夢物語ではなく、本当の意味での自由と平等を実現できる可能性をもった考え方です。詳しくは『ベーシック・インカム入門』 (山森亮著/光文社新書)を推薦します。同書の中で私たちの源流でもある「青い芝の会」の活動にも通じると著者は記しています。

誤解される労働の否定ではないことです。「働かざる者、食うべからず」から「衣食足りて礼節を知る」への転換を先の著者は提案しています。

面白いのは自由主義的な立場と思われる経済人でもこの考えを支持する人が少なくないことです。創刊50年で復活した朝日ジャーナル(4月30日号)でも堀江貴文(通称ホリエモン)がベーシック・インカムに言及しています。

介護の業界の問題である離職についても主な理由に挙げられる「生活していける賃金ではない」「将来への不安」への1つの解決策と考えることもできると思います。

GDP(国内総生産)とGPI(真の進歩指標。幸福度ともいえる)はある水準までは比例するが、一定レベルを越えるとその関係性は乖離することが知られています。つまりある程度生活できる所得があれば、みんながみんなより大きな所得を目指すだけではなく、それぞれの社会的価値のあること(それが有給であれ無給であれ)により積極的に携わるようになるということです。そんな社会になることを信じたいと思います。そしてこれからもサポネはそんな世界を目指し地道に行動していきたいと思います。

忌野清志郎さんのいう「愛し合っているかい」とはそんな世界だったのでしょうか。合掌。 

最後までお付き合い頂き感謝します。ピース。

眠り猫

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