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あたしんち、犬、飼っちゃいました~!!

Maron_2

わたし、マロン。

ミニチュアシュナウザーの女の子。

家族の一員になって早一ヶ月。

わたし犬だけど、お散歩も、お外も怖くてだ~いキライ!!

おうちでゴロゴロしていたいのconfident

なのに、なのに~crying 家族はわたしをお散歩に連れて行きたくて仕方ないみたい・・・

犬は元気にお外で走り回る。そして、かっこよくボールをキャッチ!!みたいなイメージもたれても困っちゃう。

外は、知らない物・者・モノだらけ。砂利道は爪に入るし、コンクリートは硬く熱い。原っぱに潜む虫達。目線にはたくさんのタイヤとゴミ。カヨワイわたしには怖すぎちゃう。

でも、家族はだ~いスキ。だから、一人ボッチでのお留守番は寂しいワ~ンsweat01

いつも、一番に帰ってくるのは誰かな?って夢をみながら待ってるのsleepy

そして、帰ってきたら、この愛らしい目をウルウルさせて(いつも以上にがポイントねwink)全身で喜ぶの。

今は、春休みというものらしく、わたしのおうちは賑やかで楽しいcherryblossom

(いじられまくって疲れるときもあるけれど・・・これも試練?尻尾を振って答えるは!)

優しいお姉ちゃんと二人のやんちゃなお兄ちゃん、いつまでも家族と一緒にいたいワンheart04

マロン!かわいいねkissmark マロン!いっぱい遊ぼうsun マロン!暴れようぜsoccer マロン!愚痴聞いてね~clover マロン!お出迎え お前だけだよ ありがとうsweat02

t場家一同

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ホームラン介護

介護と介護の合間に大急ぎで昼食をとる。ゆっくり食べたいのだか仕方ない。○急そばに入る。手っ取り早くご飯をかきこむにはおいしい方だと思う。店内に入ると立って待っている人がいる。が、すぐ席は空く。回転が早い。カウンターに囲まれて4人の店員のおばさまたちが無駄なく動いている。洗い物する人、丼を作る人と・・止まっている人はいない。見た目、なかなか迫力ありそうなおばさまたちでミスをすると怖そうだ。だがこんな雰囲気は嫌いでない。店員のおばさまたちは、店内の隅々、お客さんたちの様子に目を配り、チームメイトの動きをみて行動が被らないよう効率よくキビキビと動き、大急がしの中、どんどんとお客さんにそばを運び、空腹を満たしていく。「労働」と言う感じだ。こういうのが好きで学生の頃は飲食店でバイトすることが多かった。うどんや、パン屋、ケーキ屋さんに、懐石料理宴会場・・。このしゃべり方、動き方なのでトロイと怒られる。時間をかけて段取りを学びチームに溶けこみ、流れに乗って仕事をこなせるようになる。「思ってたよりでき
るやん」と言われ単純に喜ぶ。どの仕事も単純ではなく極めれば奥深いものだが、私は「とりあえずできた」という段階で満足し、次のバイト探しへといそしむ。違う新しいもの、時給のよいものを求めて。そんな私が無給(ボランティア)ではじめた介護を17年間!続け、介護でご飯を食べている。なかなか「とりあえずできた」と感じられず続けてきたような気がする。
介護はコミュニケーションと言ったり聞いたりしてきたが、こないだフト心に浮かんだのは「介護はチームプレイ」だ。もちろん最大のチームパートナーは利用者さん。利用者さんが「〜したい」というような、いろんな思いをボールみたいに投げてくる。腹にこたえる直球もあるし、めちゃめちゃ変化球とか、すごく曖昧な球を投げる人がいる。はじめは戸惑ったりイライラしたり、落ち込んだりする。これは初心者だ。慣れてくるとどんな球を投げるか客観的にみれるようになる。個性があるし障害ゆえの特徴もある、わかってくると面白い。介護者はボールを受取り(受け取れないときがある、難しい)、介護としてボールを投げかえす。ストライクの時もあるし、大きく外す時もある。外しすぎて利用者さんが受け取れなければ、関係構築は難しい。利用者さんにも熟練してくると大きく外れたボールも受けとる守備範囲の広い人もいる。慣れた利用者さんと介護者だと小さなパスを効率よく繰り返し、素早くシュートを決める。○急そばのおばさま店員みたいに。なかなか愉快
だ。長くなると、こればかりは少しつまらない。たまに余裕があれば、変化球を投げたり、ゴロにしてみたり生活に変化をつけて楽しんでみたりする。力がつけば、ロングシュートやホームランを決めたくなってくる。大きなゴールに向かって日々障害者の人とパスやキャッチボールを繰り返し、練習する。大きなゴールに向かって夢ある介護を実現したいな、サポネで。
サポネ合宿でのコミュニケーションについてのワークショップてっ、こんな内容だったのかな?出れなかったからわからないけど、どうでしょ。

さんじょう

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春が来た

梅、椿、こぶし、レンギョウ、エニシダ、沈丁花、水仙、桃、大門公園の白木蓮、どこかの杏、

そして、桜・さくら・サクラ

通勤途上に見る花々。春が来た!

空気は冷たいけど、春の光!と思うまもなく、暖かく、暑くなり、そして、寒くなった。

誰も教えないのに、ちゃんと春になると、花が咲く。

「バラの木にバラの花咲く、何の不思議は なけれど」誰の句でしたっけ?

自然を満喫しながら、ゆっくり、生きていこう。

なんか、いいこと、さがしにいこう!

久保秀美

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カレー作り

 皆さん、お元気でしょうか?花粉症の方は、つらい、つらい季節だと思います。という私も、先日、検査をしてもらったら花粉症でした(。>0<。)

 14日土曜日、サポネでは2008年度4回目のイベント「サポネ料理大会」を行ないましたsign03

 料理大会と書くとさぞかし、凄いものを作ったようにも見えますが、午前チーム、午後チームに分かれてカレーとフルーチェをみんなで作りました。カレーもこだわって作ればきりのないメニューですが、時間、予算の都合上、なかなかそこまでのことはできませんでした。しかしながら、各班を見ながら思ったことは、決められた中でも各班、違うこと。大きくじゃがいもを切ったりするチームのあれば、薄く薄くきるチームもありで、見ていておもしろかったです。

 みんなが協力して、早く作ることができました。ご飯ができるまでや、試食のときなど、楽しくお話しされ、よい交流ができたと思いますhappy01カレーもおいしかったですよconfident

 また来年もイベントを企画していますので、みんなさん、参加してくださいsign01お待ちしていますsign03

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コメントありがとうございます

みなさんコメントお寄せ頂きありがとうございます。
スタッフが週変わりで更新しているこのブログですが、「ホンマにだれかみてくれてるんやろか?」と不安がよぎっていました。
最近「みてるよー」といった声を聞く機会が続けてあり、嬉しく思っています。
またこのようなコメントをカキコして頂き双方向のツールになっていけば喜びです。
 
さてイメージを変えるのは大変なことなんだと思います。
もちろん否めない事実もあります。
ただ「きつい、汚い」ということは必ずしも正確ではありません。
むしろ危険や不潔な環境からは離れたとこにある仕事という実感があります(もちろんあらゆるリスクを想定する必要はありますが)。
 
またどんな仕事だって無理してもがんばる時はあって当たり前だとも思います。
 
街中で介護職だとおぼしき人が不平不満を口にしているのを見かけることがあります。そんなときは悲しい気持ちになります。
そういった人がいる以上介護職の労働環境は改善されていかないだろう、と思ってしまいます。
 
別の事業所で介護にいった利用者のご家族から「いつまでこんな仕事してんの」と言われた笑えない笑い話も聞いたことがあります。
 
親戚のおばさんに「浮世離れした事してる」と言われたこともあります。
 
確かに世間の目はまだまだ変わらないかもしれません。
定額給付金の議論でもはっきりしたようにこの社会は消費で回っています。消費し続けることが経済のために善とされます。
 
介護というものは何も生産しない仕事かもしれません。経済を中心とした社会からは遠くに置かれる存在で仕方ないのかもしれません。
 
ただ私たちは知っています。何気ない日常を過ごすことの中にある幸せな瞬間を。美味しいものを食べたり、くだらないことに笑ったり、好きな音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂に入ったり、そして安心して明日を迎えるために眠ることができる小さな幸せがあることを。
 
そんな小さな幸せを毎日支える仕事であることを誇りに思います。
 
銭ゲバは金があってもなくても幸せにはなれませんでした。
 
経済(金)ではなく幸せを中心にした社会。
そんな世になるようにしていきたいな〜。
 
このどうしようもなく取り返しのつかない世界で出会えたことに感謝します。
 
アレ?ドラマだったの?
 
実はテレビ好き眠り猫
 
 

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シロとクロとバカ

みなさんこんにちは白猫です。

先日のカルタ大会にはたくさんの方にお越し頂きました。誠にありがとうございます!happy01

みなさまにご応募頂いたステキかつ深い句に、豊中市立第3中学校の生徒さんがさわやかでエスプリの効いたイラストを書いてくださり、さらにサポネが誇る天才イラストレーター&クリエーターが技術の粋を尽くした結果、、、自分たちでも惚れ惚れするようなカルタに仕上がりました。

また当日ゲストの古橋さんによる司会&紙芝居(こち亀でしか見たことないような自転車の上に箱を積むレトロなスタイル。超かっこいい)で会場は大いに盛り上がりました。

ご応募頂いたみなさま、ご多忙を極める中選考してくださった審査員のみなさま、豊中市立第3中学校のみなさま、本当に貴重な(50年前の原画!)紙芝居を披露してくださった古橋さま(ファンになりました)、快く使用を許可して頂いた伝統芸能会館のみなさま、そして当日大会にお越し頂いた皆々様、心より御礼申し上げます。

サポネでは引き続きホームページ上にてカルタの読み句を募集しています。介護や福祉に関係するものが基本ですが、イメージを○○思いっきり広げていただき世界に1つのカルタ大会をまたたびいつの日か開催し、再びみなさまとお目にかかりたいと思っております。

ご応募はコチラから!

よろしくお願いいたします。cat

 

みなさんこんばんは黒猫です。

障害者自立支援法の施行から3年が経ち、4月からの見直し案が明らかになりつつあります。障害程度区分や国庫負担基準の見直し、障害者の所得保障などこれまで重要な課題とされていたものは全て先送りにされてしまいました。。。唯一のプラスの話題は報酬単価の増額です。それぞれの事業により増加幅の多少はありますが概ね上がることになります。ただしこれまで減額に次ぐ減額を重ねてきた結果、介護職員の離職率の増加や安い単価の介護を引き受けない事業者の存在などの問題を引き起こし、マスコミで取り上げられるようになってようやく少し戻ったという感じで喜んでばかりいるわけではありません。むしろ「介護の仕事」に定着してしまったネガティブなイメージと現実をこの僅かな増額でどう変えていくのか、課題は山積していますが着実に、そして前向きに取り組んでいきたいと思います。

しかし。。。果たしてお金だけの問題なのかとはたと考え込んでいます。

現在の経済不況により、職を失う人が増え、有効求人倍率は下がり続けているにも関わらず、介護職のそれは依然高いままです。つまり介護の求人はあるのに仕事として選ぶ人がいないのです。

なぜでしょうか?大きな謎です。そして解決の道です。このブログで事務局長が綴っている通り「ズバリ下の世話でしょう」なのでしょうか?

みなさんコメントに解決のヒントをください。お願いします。

(突然話しがずれますが、戦争のない平和を願う新聞広告を年1回掲載する取り組みに毎年僅かな額ですが協賛しています。先日「2500万円いるのに970万円しか集まっていない!更なる呼びかけを!」という知らせが届きました。気持ちは分かるけど無いならないなりの方法を考えたらいいのにとも思いました。身の丈にあった運営。いつも心にとめています。「銭ゲバ」最終回楽しみです)

ウンチで思い出すのは2つの作品です。(急に)

一つは芥川龍之介作「好色」

平安の時代。ブイブイいわせていた貴族男にただ一人なびかない女を嫌いになるために男はその女のウ○○を・・・。どんな話しやねん。

もう一つは五味太郎作・絵「みんなうんち」

子どもの時に読みました。大人になって「カワイイ×10,000,000,000」従兄妹の子どもたち「ひそかくんとはなちゃん」に買ってあげました。

「いきものは食べるから、みんなうんちをするんだね。」

そうだよね~。自然だよね~。自分もするくせにね~。僕はしないけどね~。

どちらの作品も堂々とウンチを描いた読んだ後元気になれる作品です。

いつもこの日記を見てくださってありがとうございます。

また春になります。幸せいっぱいの人がいます。新しいステキな出会いもありそうです。

2009年度もみんなでがんばります。

これからもサポネを応援してください。よろしくお願いします。

 

眠り猫(犬みたいに人前でウンチしたりしない。砂をかけて後も汚さない。それが猫のダンディズムなのさ。「私は一人で生きていく。。。でもみんながいれば人生は一味ちがうよ」)

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ストレスが飛んできた。 3発殴って跳ね返せ!

こんにちは。
みなさんは本気で人を殴ったことはありますか?
先日こんな質問をされました。そのときはびっくりして、【本気】=【出せる力で】と捉えて答えてしまいましたが、【本気】=【真剣になって】だったのかも知れません。さて、答えですが、どちらの意味にしても自分にはそのような状況はありませんでした。そもそも力いっぱい殴るというのはとてもまずいことで、人を殺せるんですよね。ドラマのように倒れたときに打ち所が悪かったというのも含めて。自分は幸いそのような状況に陥ったことはありませんでした。
【本気】=【真剣になって】というのも微妙なとこですが、なかったと思います。自分は他人と遭わない生活をしていたので、その機会自体が少なかったせいかも知れません。

もし、そのような状況にあったら?

その時にならないとわからないですね。

相手の質問の意図も含め、いろいろ考えています。

F井

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